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願師 オルシア

彼はユーゼンなどと同じ悪魔の一人。しかし自らを神の従者と名乗り、「願師」を自称する。彼はこの世に溢れる「願い」を無作為に抽出して上位者に祈る役割を持ち、その願いは叶う。彼がどう名乗ろうと悪魔であることは事実であるが、彼の存在が他の悪魔から不可解に思われている理由は「彼自身の目的がない」ということ。 悪魔は何らかの目的を持って他の生物に干渉するとされている。それが感じられない彼は何のために願いを祈り続けるのか。
周辺のポータルから出現する腕を彼は「叶え手」と呼ぶ。これは彼が強く意識した瞬間に召還され、地面、空中問わず現れる。これはオルシアとは別の意思を持つ、いわば「オルシア自身の願いを叶える者」であり、彼はこれを操り自衛をしたり、周辺の物を取り寄せたりする。



















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